5/3に国内アウトドアブランドのモンベルがマスクを抽選販売するというニュースを見ました。
販売数は9万枚で、今回は抽選のみの販売だそうです。
日頃から愛用しているモンベルの新しい試み、早速申し込んでみると、5/12に当選のお知らせメールが来ました。

そして先週、ついにマスクが届きました。
モンベルのウイックロンマスク

まず、素材はポリエステルを使ったモンベル独自素材のウィックロン。
コットンのような風合いを持ちながら、高い機能性を兼ね備えた素材です。
私もTシャツなどなど、いくつかウイックロンのウェアを愛用しています。

説明にはこのように記されています。
注意書きとしては、使用前に洗濯することや、医療用途ではないとのこと。
気軽に使うのがいいね

洗濯機で他の衣類と一緒に洗えますが、気になる人は分けて手洗いをするのが良いでしょう。
速乾性素材なので2〜3時間で乾きます、使用した日の夜に洗っても、朝にはまた使うことができます。
休日にクルマで出かけて、買い物する時間だけ着用するような使い方なら、ポケットには何も入れないで使うのがオススメですね。
ソフトな肌触りが心地よく、私はマスクの外側にミント系の香料を一吹きして使っています。
職場などで長時間着用すると

さて、さっそく長時間仕事で着用しました。
耳掛けがとても優しくて良いですね、一日中着用していても耳が痛くなることはありません。
目を引くモンベルのロゴが話題になったりもします。
素材としては、熱がこもりにくく、今まで使っていたサージカルマスクに比べて、圧倒的に柔らかくて肌馴染みの良い素材なので、ピタリと肌に密着します。
内側(肌に当たる側)にもギャザーの山が2つ。
マスクをして話をしていると、上のギャザーの山部分が鼻の穴に、下のギャザーの山部分が口にそれぞれ密着してくれます。

サージカルマスクは素材にコシがあるので、鼻の下から唇にかけてほどよいスペースができます。
ウイックロンは、柔らかい素材なので、唇の前に空間を作り出しにくいのだと思います。
鼻の形に合わせるためのフレームと同じ素材を使って、唇の前にスペースを作るようなフレームを作って欲しいなと思います。
フレームで適度な空間を作るってことは、まるでテントをデザインするみたいですね。

試しにアルミ線で簡単なフレームを作って見ました。
ドーム型と、モンベルらしくムーンライトI型のフレームを自作。
これをポケットに入れて、ピンポイントに両面テープを貼ります。

これで内側に空間のある3Dマスクになります。

フレームを入れると、熱がこもらなくで快適です。
医療用ではないマスクについて考える

withコロナを前提にした、新しい生活様式についてはまだまだ模索が続きます。
マスクとの付き合い方もそのひとつですね。
海外からは「もともと日本人にはマスクをする習慣があった」と、評価されていますが、それは冬から花粉症の時期までの話です。
梅雨から夏のマスクについては、ほとんどの人が初めて実践することになります。

サージカルマスクの機能が必須ではないと思える局面では、自分に合った布マスクを使いこなしていくことだと思っています。
モンベルを始め、さまざまな業種の企業がマスクを作ることの意味は、たくさんの人に向けた選択肢を増やすことなのかな。
ぜひ今後も作り続けて、涼しくて快適で、新しい生活様式を提案していくようなマスクを目指して欲しいな。
よろしくお願いします! という気持ちを込めて、大切に使っていこうと思います。
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