
平山郁夫や東山魁夷など、日本を代表する画家の絵画をもとにした複製版画の偽造品が国内で流通していることがわかり、警視庁は、関係先を捜索し、捜査を進めている。
「全国美術商連合会」などによると、日本画の大家・平山郁夫や東山魁夷などの絵画をもとにした複製版画の偽造品が、およそ8年前から国内で流通していることが、業界団体の調査でわかった。
さらに、大阪府の画廊の男性経営者(50代)が、関西の工房に偽造させ、販売していたとみられることもわかった。
警視庁は2020年12月、この画廊などを著作権法違反の疑いで家宅捜索し、偽造品とみられる複製版画を押収している。
警視庁は、鑑定を進めるとともに、画廊の男性から話を聞き、偽造に至った経緯を調べている。
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