
2017年の登場以降、Face IDはほとんどのiPhoneでロック解除の主要な手段となっています。顔だけで認証できるので、ロック解除や日常的な操作がかつてないほどに楽になりました。 しかし、昨今ではマスクが生活の一部になっています。残念なことに、Face IDはマスクをしたまま動作するようには設計されていません。 顔の上半分だけでは、Face IDがデバイスへのアクセスを許可していいのか判断できないことがよくあります。 今回は、マスク着用時にFace IDでiPhoneをロック解除するのに苦労している人のために、いくつかのヒントをご紹介します。
1. Apple Watchを使う
マスクをしたままFace IDでiPhoneをロック解除する最も簡単な方法は、Apple Watchを使うことです。ロックを解除したApple Watchが近くにあれば、iPhoneのロックを自動的に解除することができます。 Face IDユーザーへ:マスクを着用していても、Apple Watch Series3以降を着けていれば、iOS 14.5のiPhoneのロックを解除できます。 Learn more: pic.twitter.com/3ejpdgBgpN ーApple Support (@AppleSupport) April 26, 2021 この機能を利用するには、Apple WatchがiPhoneとペアリングされ、iPhoneがApple IDアカウントにサインインしている必要があります。残念ながら、この方法は、Apple Payや銀行などの金融サービスで使われるようなセキュリティの高いアプリには使えません。 また、当然ながら、Apple Watchを持っていない人には使えないやり方です。
2. もう一つの容姿を設定する
その日の予定によって容姿が変わることがよくあります。たとえば、ソファでくつろいでいるときと、夜の街に繰り出すために化粧をしているときとでは、まったく違う顔になるかもしれません。Face IDでは、マスクを着用したもう一つの容姿を設定することができます。 Face IDでもう一つの容姿を設定するには、[設定]>[Face IDとパスコード]を選択します。次に、パスコードを入力し、[もう一つの容姿を設定]をクリックします。 Face IDは顔の特徴だけでなく、顔の形も利用するので、マスクをあごの下と鼻先にテープで固定します。 最初に顔をスキャンするときに、マスクを半分に折り、顔の片側に固定します。2回目のスキャンでは、折りたたんだフェイスマスクを反対側の顔に移動させます。 「顔の認証が妨げられています」というエラーが出ることがありますが、何度か試しているうちに解消されます。もっとも、Face IDは障害物があっても動作するようには設計されていないため、必ずうまくいくとは限らないことに注意してください。
からの記事と詳細 ( マスク着用時にiPhoneのFace IDを使う方法(ライフハッカー[日本版]) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
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