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Tuesday, November 16, 2021

竹炭粉末を和紙に混ぜ込んだマスクシートを児童に 身延町|NHK 山梨県のニュース - nhk.or.jp

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新型コロナウイルスの感染が続く中、マスクを気持ちよく着けてもらおうと、身延町特産の竹炭の粉末を西嶋和紙に混ぜ込んで作ったマスクシートが地元の小学生に贈られました。

このマスクシートは身延町の西嶋和紙工業協同組合と身延竹炭企業組合が共同で製作し、16日は下山小学校を、町の公式のマスコットキャラクター「みのワン」と組合の関係者が訪れ、マスクシートをマスクと合わせて贈りました。
マスクシートは竹炭の粉末が混ぜ込まれた和紙で出来ていて、不織布マスクの内側に貼り付けて使用します。
子どもたちは関係者からマスクシートの説明を受けたあと、早速、マスクに貼り付けて、着けた際の感触を確かめていました。
関係者によりますと、このマスクシートは竹炭の粉末を混ぜ込んでいるため防臭や抗菌効果があるということです。
6年生の女子児童は「身延町オリジナルのマスクシートで竹炭などが含まれていて、着け心地がいいなと思いました」と話していました。
西嶋和紙工業協同組合の笠井一洋代表は「このマスクシートを子どもたちに着けてもらい、毎日を健康に過ごしてもらいたいです」と話していました。
町はこのマスクシートとマスクを1万セット用意していて、町内の保育所や小中学校の子どもたちに1人あたり15セット贈るということです。

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